【2026年】イングリードの料金・特徴は?リスキリング補助金で最大70%補填される条件を解説

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さんたみん
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英語コーチング、気になるけど高くて手が出しにくい…と感じていませんか?

ということで、この記事では、オンライン英語コーチング「イングリード」について、料金・サポート内容と、受講料の最大70%が補填される経済産業省の「リスキリング補助金」の条件を、公式サイトの情報をもとにまとめます。

私は留学経験なしで、独学でTOEIC 300点台から920点まで伸ばし、外資系企業でエンジニアとして毎日英語を使って働いてきました。英語ができるようになって、仕事の選択肢が大きく広がったと実感しています。

そんな経験から、「英語をキャリアに活かしたい社会人」の目線で、イングリードの料金と補助金の仕組みを、公式サイトの情報をもとに整理します。

※料金・キャンペーン・制度の内容は、2026年11月時点の公式サイトの情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人

アラサー。妻とポメラニアンと暮らしています。
日々の英語学習について発信していきます。
一緒に楽しく英語学習を継続していきましょう(^^)

もともと英語が全然できなかった、留学経験なしの普通の日本人。
大学時代に英語学習を始め、TOEIC300点台→895点に。
その後、外資系企業にエンジニアとして入社。毎日実際に英語を使い、世界中の人と仕事をする日々を送る。
現在は独立し、英語学習について発信したり、学生の英語学習をサポートしたり、海外の方に日本語を教えたりしている。

TOEIC 920(2020)|英検1級語彙勉強中|日本語教育能力検定合格|仕事でヨーロッパ数年在住

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先に結論|転職やキャリアアップを考えている社会人には有力な選択肢

イングリードは、次のような人に向いています。

  • 英語を武器に、転職やキャリアアップを考えている
  • 独学だと続かないので、毎日見てくれる人がほしい
  • 英語コーチングを、できるだけ費用を抑えて受けたい
  • TOEICのスコアを期限までに伸ばしたい

条件を満たせば、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」で、受講料の最大70%が補填されます。対象になるかどうかは、無料カウンセリング(約60分・オンライン)で確認できます。

イングリードとは?

イングリードは、株式会社Morrow Worldが運営する、オンラインで完結する英語コーチングサービスです。日本人の専属コーチが、一人ひとりの目標・英語力・生活スタイルに合わせて学習計画を作り、毎日の学習まで伴走してくれます。

公式サイトによると、申し込んだコースを受講完了した人の割合は98%です。

特徴①|専属コーチとLINEで毎日やりとりできる

毎日の学習は、専属コーチとLINEでやりとりしながら進めます。学習の進み具合のチェックだけでなく、「やる気が出ない」「時間がとれない」といった悩みも相談できます。

特徴②|毎週のカウンセリングと定期テストで軌道修正

週に1回のカウンセリングで学習を振り返り、プランを調整します。VERSANTやCASECなどの英語力テストで、伸びを客観的に確認できるのもポイントです。

特徴③|目標から逆算したオーダーメイドの学習計画

今の英語力をテストで診断したうえで、目標から逆算して、学習内容・教材・スケジュールを決めてくれます。公式サイトでは、第二言語習得論にもとづいてカリキュラムを設計するとしています。

特徴④|コーチが合わなければ変更できる

万が一コーチと合わないと感じた場合は、指導方法の見直しやコーチの変更ができます。

さんたみん
さんたみん

独学で一番つらいのは「これで合っているのかな…」と迷うことなので、毎日相談できる相手がいるのは心強いですね(^^)

イングリードの料金

プラン料金(税込)特徴
サブスクプラン月153,780円
(入会金55,000円)
2ヶ月〜、1ヶ月単位で受講できる
長期割引プラン月141,478円〜6ヶ月〜。期間に応じて最大13%の割引
教育訓練給付金プラン月117,113円〜3〜6ヶ月。条件を満たせば受講料の20%(最大10万円)が給付される
TOEIC点数保証コース3ヶ月 582,780円
(受講料494,780円+入会金55,000円+教材費33,000円)
開始時のスコアに応じて点数アップを保証

※サブスクプランの場合、3ヶ月で合計516,340円(入会金込み)です。分割払いなら月々1万円台から受講できます。

2026年12月31日までのキャンペーン

  • 12月31日までに無料カウンセリングを予約すると、入会金55,000円が無料(年明けのカウンセリングも対象)
  • 対象は長期割引プラン・給付金プラン・TOEICコース(サブスクプランは対象外)
  • カウンセリングから3日以内の申込みが条件。リスキリングのコースとは併用できません

リスキリング補助金で受講料の最大70%が補填される

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業とは

経済産業省が進めている、社会人の学び直しと転職を後押しする制度です。在職者が「キャリア相談」を受け、対象の講座で「リスキリング」を行い、「転職支援」までを一体で受けられる仕組みになっています。イングリードは、この事業に採択された講座を提供しています。

補填の内訳

タイミング補填される額
受講を修了したとき受講料(税抜)の最大50%(上限40万円)
転職後、1年間続けて働いたとき受講料(税抜)の最大20%(上限16万円)

最初の50%は、受講修了時の請求からあらかじめ差し引かれるので、立て替えは必要ありません。残りの20%は、転職後1年間続けて働いた場合に、補助金として受け取れます。

対象になる人と条件

  • キャリアアップのための転職を目指している在職者が対象(くわしい条件は無料カウンセリングで確認できます)
  • 受講中は、週1回のカウンセリングへの出席や学習の進み具合など、修了認定の基準を満たす必要がある
  • 転職を目指して適切に活動したうえで転職に至らなかった場合や、社内異動などでキャリアアップした場合は、修了時の補填分を返す必要はない
  • 受講開始時に、今の職場へ通知がいくことはない(転職後の補助金申請では、転職先の情報が必要)

注意したいこと

  • 講座を修了せずに途中で退会すると補助の対象外になり、差し引かれていた分を含めて正規料金との差額を払う必要がある
  • 入会金無料のキャンペーンとは併用できない
さんたみん
さんたみん

「転職」が前提の制度なので、今すぐ転職する予定がなくても、キャリアアップを考えているならカウンセリングで相談してみる価値はあると思います

一般教育訓練給付金との違い

イングリードには、もう1つ「教育訓練給付金プラン」があります。どちらも受講料の一部が戻ってくる制度ですが、対象と金額が違います。

リスキリング補助金一般教育訓練給付金
対象転職を目指す在職者雇用保険の加入期間などの条件を満たす人
補填・給付の額最大70%(受講修了で50%+転職後1年で20%)受講料の20%(最大10万円)
受け取り方修了時の請求から差し引き+転職後に補助金受講後に申請して給付

どちらが使えるかは人によって違うので、無料カウンセリングで確認するのが確実です。

TOEIC点数保証コースの保証内容

TOEIC点数保証コースでは、受講開始前に受けるTOEIC IPテストのスコアに応じて、3ヶ月後の点数アップを保証しています。達成できなかった場合は、無料で1ヶ月延長されます。

開始時のTOEIC IPスコア保証される点数
400〜495点200点アップ
500〜595点150点アップ
600〜695点100点アップ
700〜795点75点アップ
800〜840点50点アップ

保証を受けるには、週20時間以上の学習時間を確保すること、指定された学習範囲を8割以上こなすこと、毎週のチェックテストで8割以上正解することなどの条件があります。国内在住者のみが対象です。

気になる点

  • 英会話レッスンは含まれない:コーチが必要と判断した場合に外部のオンライン英会話を案内してもらえますが、費用は自己負担です
  • 月額は安くはない:サブスクプランは月15万円台。補助金や給付金、キャンペーンを使えるかで実際の負担が大きく変わります
  • まとまった学習時間が必要:TOEICコースの保証には週20時間以上の学習が条件です

ネイティブ講師との英会話レッスンを重視するなら、レッスンがプログラムに組み込まれているトライズも比べてみるのがおすすめです。

【2026年】トライズ(TORAIZ)の料金・特徴は?仕事で英語を使いたい社会人向けに解説
英語コーチング「トライズ(TORAIZ)」の料金・サポート内容・全額返金保証を、TOEIC920・元外資エンジニアの筆者が公式情報をもとに解説。向いている人・向いていない人や、無料カウンセリングの流れも紹介します。

イングリードが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 英語を武器に転職・キャリアアップしたい
  • リスキリング補助金や給付金を使って、費用を抑えたい
  • 1人だと続かないので、毎日見てくれる人がほしい
  • TOEICのスコアアップを、保証つきで目指したい

向いていない人

  • ネイティブ講師との英会話レッスンを中心に受けたい
  • まずは月数千円で気軽に英会話を始めたい
  • 毎日の学習時間を確保するのが難しい

気軽に始めたい人は、オンライン英会話の無料体験から試してみるのもおすすめです。

【2026年】オンライン英会話の無料体験おすすめ6社を比較|DMM・QQ English・Kiminiの選び方
オンライン英会話の無料体験を6社比較。DMM英会話・QQ English・Kimini・ビズメイツなどの料金、講師、無料体験の内容を、TOEIC920・外資勤務の筆者が目的別にわかりやすく解説します。

無料カウンセリングの流れ

イングリードの無料カウンセリングは約60分で、Zoomを使ってオンラインで受けられます。

  1. 公式サイトのフォームから、希望の日時を予約
  2. 担当者から、日時が確定したメールが届く
  3. メールに届く事前アンケートに回答
  4. 当日、Zoomでカウンセリング(英語力の診断、学習のアドバイス、サービスの紹介)

英語力診断テストやレベルチャート表ももらえます。リスキリング補助金の対象になるかどうかも、このカウンセリングで確認できます。

ほかの英語コーチングとも比べてから決めたい人は、5社を比較したこちらの記事もどうぞ。

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まとめ|補助金を使えるか、まずは無料カウンセリングで確認しよう

イングリードは、日本人の専属コーチがLINEで毎日伴走してくれる、オンライン完結の英語コーチングです。転職やキャリアアップを目指している人は、リスキリング補助金で受講料の最大70%が補填される可能性があります。

補助金や給付金の対象になるかどうかで、実際の負担は大きく変わります。まずは無料カウンセリングで、自分が使える制度と、目標までに必要な学習量を確認してみてください。

さんたみん
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英語が使えるようになると、仕事の選択肢がぐっと広がります。あなたのキャリアアップを応援しています(^^)

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